あいち医療通訳システムは医療機関様に通訳者の派遣と、電話通訳の提供等をいたします。
                
     あいち医療通訳システム推進協議会 
あいち多文化共生ネットもご覧下さい
 
「あいち医療通訳システム」は、通訳派遣と電話通訳等により、外国人県民と医療機関との言葉の壁を取り除くことを目的としたシステムです。

あいち医療通訳システムのご利用を希望される医療機関の皆さまへ

平成24年5月8日
医療機関のリストを掲載しました。

平成24年4月20日
「ご案内・ご利用の手引き」を作成しました。

平成24年4月16日
医療通訳者の募集を開始します。

平成24年4月16日
あいち医療通訳ニュースNO11”発行しました。

平成24年4月1日
「あいち医療通訳システム」本格運用開始しました。

平成24年3月28日
4月1日からの本格運用開始にむけて、新しいチラシができました。
日本語版 英語版 中国語版 ポルトガル語版 スペイン語版 タガログ語版

平成24年2月27日
あいち医療通訳システムにおける協定医療機関の募集を3月1日から開始します。



 
  
 愛知県には現在約20万人の外国人県民が生活していますが、その多くの方が、
医療を受ける際に言葉が通じないことへの不安を感じています。
そこで愛知県は、外国人県民が安心して医療を受けられる環境を整備するため、平成22年度、医療関係団体・県内大学等※のご協力をいただき、「あいち医療通訳システム」の案を策定しました。

 平成23年度には、このシステム案を県内各地の病院等のご協力により、10月から3月までの間、試行的に運用いたしました。皆様にご理解・ご協力いただき、平成24年2月には「あいち医療通訳システム推進協議会」が設立され、平成24年4月1日より本格運用開始の運びとなりました。

 このシステムの内容は、@医療通訳者の派遣【県内大学のご協力を得て養成した一定レベル以上の知識やスキルを持った通訳で、英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語に対応(タガログ語も対応予定)】、A電話通訳【24時間365日対応で、@の5言語とハングルも可】、B紹介状等の翻訳業務、C多言語問診票などの外国人対応マニュアル【無料で利用可能】からなっています。

※「あいち医療通訳システム」は、(社)愛知県医師会、(社)愛知県病院協会、(社)愛知県歯科医師会、 (社)愛知県薬剤師会、(社)愛知県看護協会、愛知県立大学、名古屋外国語大学、愛知大学、 名古屋学院大学、県内市町村のご協力を得て進めております。
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
ご協力いただいております団体や愛知県関連などのホームページへのリンク集となっています。
ご活用ください。→ リンク集ページ

 
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