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あいち医療通訳システム推進協議会 |
あいち多文化共生ネットもご覧下さい |
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| 「あいち医療通訳システム」は、通訳派遣と電話通訳等により、外国人県民と医療機関との言葉の壁を取り除くことを目的としたシステムです。 |
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愛知県には現在約20万人の外国人県民が生活していますが、その多くの方が、
医療を受ける際に言葉が通じないことへの不安を感じています。
そこで愛知県は、外国人県民が安心して医療を受けられる環境を整備するため、平成22年度、医療関係団体・県内大学等※のご協力をいただき、「あいち医療通訳システム」の案を策定しました。
平成23年度には、このシステム案を県内各地の病院等のご協力により、10月から3月までの間、試行的に運用いたしました。皆様にご理解・ご協力いただき、平成24年2月には「あいち医療通訳システム推進協議会」が設立され、平成24年4月1日より本格運用開始の運びとなりました。
このシステムの内容は、@医療通訳者の派遣【県内大学のご協力を得て養成した一定レベル以上の知識やスキルを持った通訳で、英語・中国語・ポルトガル語・スペイン語に対応(タガログ語も対応予定)】、A電話通訳【24時間365日対応で、@の5言語とハングルも可】、B紹介状等の翻訳業務、C多言語問診票などの外国人対応マニュアル【無料で利用可能】からなっています。
※「あいち医療通訳システム」は、(社)愛知県医師会、(社)愛知県病院協会、(社)愛知県歯科医師会、 (社)愛知県薬剤師会、(社)愛知県看護協会、愛知県立大学、名古屋外国語大学、愛知大学、 名古屋学院大学、県内市町村のご協力を得て進めております。
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ご協力いただいております団体や愛知県関連などのホームページへのリンク集となっています。
ご活用ください。→ リンク集ページ
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